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盟友【オルガ番外編】

盟友【股肱の臣2】

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 宮廷帰りの主の世話を部下に託したスフォールドは、『腰痛』に見える足取りで典医の部屋を訪れて湿布薬を処方してもらうと、自室に戻った。
 ようやく人目を気にせず『患部』をさすれる。
 思い切りさすりたいところだが、痛くてそろそろとしかできないのがもどかしい。
「アィタタタ・・・」
 普段なら余裕のあるズボンのお尻の布に窮屈さを感じる。こってりとやられた直後より、腫れが増しているようだった。
「~~~クソ、ホーキンスめ」
 そう呟いてから、コホンと咳払いの上、若干の赤面。
 自分のお尻がこうなったのは叱られた結果であって、これが逆の立場でクラウンがそう呟いたなら、小言を聞かせるか、お仕置きを少しばかり延長するところだ。
 反省を込めてさすっていた手で軽くお尻を叩くと、思いのほか痛くて声を失った。
 スフォールドはふと、洋服箪笥の傍らに置いてある姿見に痛みに歪めた顔が映りこんだのに気付く。
「・・・」
 格好悪い。という気持ちを怖いもの見たさが勝ったし、そもそも湿布薬を貼らねばならぬのだから、鏡は必要だった。
 姿見に背中を向けると上着を脱いでサスペンダーを両肩から下ろし、そっとズボンごと下着をズリ下げて振り返ってみる。
 そこには当然のことながら、真っ赤なお尻だけ丸出しの無様この上ない姿が映し出されており、正直、消え入りたい気分であった。
 情けない姿を直視出来ずに顔を伏せてお尻を両手で覆ったが、弾かれたようにもう一度、姿見を振り返ってお尻から手を下ろしてみる。
 ズボン越しにさすっていた時も手の平に熱を感じてはいたが、素肌に直接触れて唖然としたのだ。
「~~~ど、どうすればこんなにパンパンに腫らせるんだ、ホーキンスの鬼!」
 熱い。熱い熱い熱い熱い!
 赤く腫れたお尻?
 そんな可愛いものか!
 パンパンに、ポンポンに、真ん丸に! 左右の尻たぶは均等に腫れ上がり、赤くさえなければ豊満で魅惑的な女性の大きなお尻と見紛う程。
 今更ながら冷や汗が伝い、思い出したくもない公爵家家人控えの間でのことが、まざまざと脳裏に蘇る。
「さて。言いつけの守れない悪い子は、お仕置きしなくちゃね」
 言うと思った。
 なので、迂闊にも反論してしまったのだ。
「恐れながら申し上げます。確かに、あなたに紹介状を書いて頂いた伯爵家をわずか一年で解雇されましたが、後々はフォスター伯爵家にて八年、お勤めしております。ので、お咎めを受ける謂れは、ございません」
「ふうん?」
 吐息をついたスフォールドは、反論しなければまだもう少々小さめだったであろう腫れたお尻をさすって、鏡に首をねじ向けた。
 そこに映し出される姿も格好悪いが、ニッコリと微笑んだホーキンスを(背丈は同じくらいになったというのに不本意ながら)子供の頃のような上目遣いで様子を伺っていたあの時を思い出すと耳朶が熱くなる程に情けない。
「お前、何その間の経歴をすっ飛ばしてるの? その次の侯爵家が一年。その次の公爵家に至っては半年。公爵家からは紹介状も書いてもらえなかったところを、運良くフォスター伯爵家の執事殿に拾ってもらえたんだろう。それはお前が出した成果ではないね」
 八年経過した今こそ風化した噂話であるが、これがホーキンスの耳に入って、そしてそれを彼が忘れる筈はないと思っていたので、顔を合わせたくなかったのである。
 やはり想像通り、いや、想像以上にこっ酷く、こってりと。
 このジンジンと疼くお尻が嫌でも思い出させるので、ともあれ湿布で痛みを和らげるべく、テーブルに置いた湿布薬の瓶が入った箱をまさぐってロール状に巻かれた布を取り出すと、手の平程の長さにハサミで切る。この作業を二回。
 その布にヘラで瓶からすくった湿布薬を、パンにパターを広げる要領で塗りつけていく。
 典医は患部が腰なら一人では貼りにくかろうと、その場での処置を申し出てくれたが、無論、丁重にお断りした。
 鏡で確認しながら湿布薬を塗った布を片方のお尻に貼り付けて、その冷たさに身震い。
 あの時もこうして身震いした。
「後はお尻に言い聞かせてあげるから・・・」
 ホーキンスの指がお仕置きの執行場所を選んでヒラヒラと舞い始めた時だ。
 その指先は壁を、ティーテーブルを、背後の執務机を、壁際のカウチを、床を、泳ぐように指していく。
「うん、そうだね。お前の可愛い顔も見たいし、ここが最適かな」
 ピタリと指が止まったのは、彼が掛けるソファの前のティーテーブルだった。
「うんと時間を掛けるから、ティーテーブルを抱っこできれば、姿勢を崩したお仕置きまで受けなくて済むだろう?」
 あの台詞、思い出しただけでも身の毛がよだつ。
 もう片方にも湿布をして姿見を改めて眺め、はみ出したお尻に布切れを貼り付けた屈辱的な姿に歯ぎしり。
 お仕置き執行場所に選ばれたティーテーブルには、スフォールドが淹れたお茶のカップが乗っていた。
 彼が「抱っこ」と表現したなら、それは手をつくのではなく、天板に上半身を預けて四つん這いに近い姿勢を取れと言うことで、そうなるとカップが邪魔となる。
 つまり、彼はスフォールドにそのカップを片付けるという、お仕置きされる場所の支度をさせるつもりであったのだ。
「早くしなさい。それとも、ここにする?」
 そう言って示されたのは膝の上という最も御免被りたい場所であるので、スフォールドは渋々ながらサイドボードからトレイを手に取りカップを下げた。
「うむ、美しい。爪先から指先に至るまで隙のない、実に洗練された所作だ」
 悔しい気分でいっぱいだったが、無意識に普段通りの姿勢を保ったらしく、これは今考えると正解だった。
 これで不貞腐れた態度で下げ物をしていれば、おそらくお尻に反映されたに違いない。
「スフォールド、上着は脱いでそこの洋服掛けにね。で、そこに掛かっている洋服ブラシを持っておいで」
 スフォールドは湿布を終えたお尻をしまい、ソファに俯せに寝そべって髪を掻きむしった。
 お仕置き場所を準備させられ、お仕置き道具の用意をさせられ、思い出すとお尻以上に顔が火照る。
 それならば思い出さないようにすればいいのだが、湿布の効能と戦うように疼くお尻が、忘れさせてくれないのだ。
 言いつけを守らなかったお仕置きで、お仕置き道具として使用されるとしか思えない洋服ブラシを持って戻ることを無視しようものなら、彼が予定している「うんと時間を掛ける」という時間は更なる延長が決定するに違いなく、スフォールドはそれを彼の元に届けるほかなかったわけだが。
 手に取った洋服ブラシは、上質な馬毛にずっしりとしたマホガニーだった。
 この光沢のある重厚なマホガニーをお尻に据えられるかと思うと、おのずと冷や汗が滲んで息を呑む。
「はい、良い子。言いつけを守れたご褒美に、これは保留にしておこうね」
 手渡した洋服ブラシをホーキンスは体を屈めてティーテーブルの前の床に置いた。
 それはこれからそこに腹這いになるスフォールドの頭が垂れる位置で、お仕置きの最中に反省を汲み取って貰えなければ、彼がそれを手に取るのが見えるようにと意図された場所であろう。
 そして更に、自分の上着から懐中時計の鎖を外すと、蓋を開いたまま洋服ブラシの傍らに添えて置いた。
 お仕置きの時間を体感でなく視覚で思い知らせるつもりなのだろう。
 お仕置きに苦いスパイスを効かせるやり方は、昔のまま。
 彼が優美な仕草でティーテーブルを示したのを合図として、スフォールドは(嫌々、仕方なく、渋々と)そこに腹這いとなったのだった。
「では、スフォールドや。言いつけを守らずに心配ばかりかけた罰として、お尻叩きのお仕置きを始めるよ」
 ソファに俯せているせいでその瞬間を生々しく思い出してしまうので、スフォールドは仰向けなり横向きなりを試みたが、痛いのであきらめた。
 今もってヒリヒリジンジンと痛いわけだが、最初の一発目は飛び上がりそうに痛かった。
 いや、正確にはその後の二発目も、三発目も、、四発目も五発目も。要するにどれもこれも痛かったわけだが、何しろお尻をぶたれるなどもう何年もなかったものだから、初手は痛さにビックリしたと言うのが正しいだろう。
 挙句、その一発、一発の痛みをじっくりと味合わされた。
 パン!と濡れ手ぬぐいをはたいたような音と共にビリリと痺れるような痛みが走り、それがズボンの下のお尻の表皮を駆け巡るようにジーン、ジーンと広がり、さすりたい衝動を引き起こす痛痒さに変貌を遂げ、それがゆっくりとゆっくりと波が引くように治まっていくまで、ホーキンスは次を執行しないのだ。
 どうにかこうにか声を堪えていたが、痛痒さをさすらずにやり過ごす時間はお尻が自然と動いた。
 ホーキンスが時間を決めて間隔を開けているのではなく、そのもじもじと動くお尻が大人しくなるのを見計らって平手を振り下ろしているのだと、三十発を超えた辺りで気付いた。
 何故ならこの辺りでお尻の感覚がなくなって、痛いことは痛いが、泣きたいほど痛いことはなくなってきたので、お尻をもぞもぞさせなくても良くなってきたのだ。
 すると、それまであれほど間隔を開けていた平手が、雨のように降り注ぎ始めたのである。
 思い出すのも気恥ずかしいが、叫んだ、喚いた、悲鳴が上がり、泣き声混じりになっていた。
「こらこら。折角、姿勢を崩さないように気を利かせたのだから、ジッとしていなさい」
 ジワジワと反り返っていった背中がホーキンスの左手で押さえ込まれた。
 どれくらい続け様に引っ叩かれただろう。その時は懐中時計を見る余裕などなかったので、定かではない。
 ただ恥ずかしながら、子供のように涙声で「もう許して!」と繰り返し喚いていたのは覚えている。
 この自分がズボンの上から平手のお仕置き程度で泣き喚くくらいであるから、相当な数を絶え間なく据えられたのは間違いなかった。
 それがようやく止んで、しばしの休憩を言い渡された。
「赤いお尻を出してね。ああ、良いよ。俺がめくってあげるから」
 抵抗したくとも息も絶え絶えでティーテーブルにへばっていたスフォールドのお尻は、ホーキンスにアッサリと剥き出しにされてしまったのだった。
 まあ、抵抗などしたらお仕置きがきつくなるか長くなるかであろうから、例え元気ハツラツな状態でもスフォールドは大人しくしていたと思う。
「ふむ。まだ手形がわかるな。わからなくなるまで真っ赤にするのに、どれくらいかかるかなぁ」
 べそをかいてしまった。二十六歳にもなって。小言やと部下に恐れられる身分になって。
 べそをかいた挙句に、「もうやだ」と「もう許して」を延々繰り返してしまった。
 その上、ティーテーブルから下りようとジタバタともがいた記憶もあり、思い出せば思い出すほど、顔から火が出そうになる。
「こら、お利口にしていなさい」
 丸出しにされたお尻をこの時に初めてピシャリとやられて、スフォールドは絶望した。
 休憩が終われば、今度はこうして剥き出しの素肌のお尻を叩かれるのだと。
「うん? なんて顔だい。安心おし。素肌のお尻じゃたっぷり長い時間を掛けられないから、ペンペンを再開する時はズボンを履かせてあげるよ」
 涙目で顔をねじ向けたスフォールドに、ホーキンスがニッコリと微笑んで何も安心できない言葉を口にした。
「さあさあ、そんなことより、今はお説教の時間だよ」
 ホーキンスはソファに戻ると、スフォールドの横顔を悠然と眺めた。
「いいかい、スフォールド。お前はさっき、フォスター伯爵家で落ち着いたのだから結果オーライのようなことを言っていたね」
「・・・公爵家も解雇されて、路銀を稼ぎに出た飲み屋街で、旦那様と・・・主と出逢うことができたんです。それで、御大(おんたい)・・・先代執事殿に雇って頂けた」
「おやおや。まるで解雇がその為に必要な道程であったとでも言いたげだね」
「あの主には私が必要だったのです。出逢うべくして出逢ったと自負しております」
「ふふん。出逢うべくして、ねぇ。それならば、言いつけを守ってお利口にしていても出逢えたのではないかい?」
「そんな運命論に何の意味があります」
「運命論を持ち出したのはお前だよ。と言うか、本当のことだ。御大は私が紹介状を書いた伯爵家の執事に、お前を譲り受けたいと交渉を持ちかけたのだもの」
 驚いた。目を瞬いた。唖然とした。
「ところがだ。お前は生意気が過ぎてその時、侯爵家に転職させられた後。伯爵家の執事が侯爵家の使用人を譲り受けたいとは言えないしねぇ。御大はあきらめるしかなかったという訳」
 彼はその話を、紹介状を書いた先の執事から聞いたそうだ。
 つまり・・・。
「つまり、お利口にしていれば、お前はフォスター伯爵ともう一年半程早くに出逢える筈だったということ」
 もっと前からあの寂しがり屋を支えてやれた筈だった。
「御大は元来温厚なお方であったし、お年の分、若者の生意気にも寛大だ。お前がフォスター伯爵家に根を下ろせたのは、お前の功でなく御大のお陰だぞ」
 ホーキンスはそう言いながらソファを離れ、スフォールドの背後に回ってお尻をしげしげと見つめると、「よし」と呟いて下着とズボンを戻した。
「出来過ぎ近侍、『盗人』ロイ・スフォールド。こんなに大きくなったのだから、想像できるだろう? 羨望のやっかみで貴族社会から弾き出されたお前を雇用したことで、御大は宮廷控えの間でどれほどの嫌味と皮肉をブレンドした嘲笑を浴びせられたか」
 ズボンをはかされたということは、お仕置きが再開されるということなのはすぐにわかったが、こう言われてしまうと、大人しくしている他なくなってしまった。
 そうして再び始まったお尻叩きは、前述の通りを繰り返し、繰り返し、繰り返し。
 痛覚が鈍ってくればお説教の時間という名の休憩を挟まれて、また丸出しにされたお尻が痛みを思い出す頃を見計らって、繰り返し、繰り返し、繰り返し。
「ごめんなさいー! ごめんなさいー! もう許して! ホーキンス、もう許して!」
 嗚呼。一体どれだけ、臆面もなくこう泣き喚いたことか。
 耐え切れなくてティーテーブルから逃げ出してしまったのを引き戻されて、彼がとうとう垂れ下がった眼前に置かれた洋服ブラシを手に取った時は、心臓が飛び出す思いだった。
「うあーん! やめて、やめて! それヤダぁ! ごめんなさいー! ごめんなさいー! アッ・・・いだい~~~っ!」
 情けないことこの上ない。
 思い出したくないこと上位の醜態で、ソファに赤面を埋めてスフォールドは頭を抱えた。
「あれあれ。議会終了までと思っていたのに、その泣き腫らした目を冷ます時間が必要だなぁ。致し方ない」
 この言葉を聞いた時、どれほど喜びに震えただろう。
「おーおー、嬉しそうに。けど、顔を洗ったら議会終了まで反省の時間だからね。お尻を出したまま、壁を向いて立ってなさい」
 こうして最後の最後まで屈辱を味合わされた訳だが、宣言通りにうんと時間を掛けたお仕置きは、ようやく終わりを迎えたのであった。
 長い長い思い出したくない時間をお尻の痛みが否応なく思い出させてくれたせいで、スフォールドは幾度となくソファの上で身悶えしていた。
 そう言えば、お尻の疼きも幾分マシになってきた。湿布薬が効いているようだ。
 典医が患部の熱をまた感じ始めたら湿布を交換するように言っていたので、今の内に布を切り分けておこうと体を起こした時である。
「スフォールド、よろしいですか」
 ノックと共に部下の従僕の声。
「入りたまえ」
 部下の要件は『腰痛』の様子伺いと、手紙の配達だった。
「ありがとう。着替えたら戻るよ」
「よろしいので? もう少し安静になさった方が・・・」
「湿布で随分楽になったから」
 本当はマシになった程度でまだかなり痛いのだが、お仕置きでお尻が痛くて仕事を休むというのも格好がつかないし、それに安静になどしていたら、先程の回想を一から思い出してしまいそうだ。
 忙しくしていた方がいいに違いない。
 部下の一礼を見送って、スフォールドは届けられた手紙の差出人を確認して、ウッと息を詰まらせた。
 そう、件(くだん)のホーキンスからである。
 嫌々ながら封を切り手紙を広げると、そこにはワイラー公爵家執事として、今後、フォスター伯爵家執事と水面下で交流を持ちたいという内容が、非の打ち所のない文体で記されていた。
「やなこった」
 と、言ってしまいたいが言わせてもらえない公式な文章である。
「・・・クソっ」
 そもそも、これは主クラウンの為に大事なこと。
 お尻をさすったスフォールドは、返事を書くためにデスク向かって椅子に腰を下ろした。
「――――っっっ!!!」
 うっかり、普通に座ってしまった。
「~~~ぅぅ。ホーキンスと付き合うとか、もうやだーーー!」
 手紙には伯爵家執事たるものとして『是非に』という内容をお堅い文でサラサラと書き起こしつつ、スフォールドは本音を思い切り叫んでいたのだった。


 余談であるが、前述のお仕置きの時間を仕事中はお尻が痛いなりに忘れていられたスフォールドであるが、夢に見てうなされ、お尻の腫れが完全に引くまで睡眠不足が続いたという。



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~ Comment ~

お久しぶりです。
クラウンとワイラー二人の絆の舞台裏を垣間見せてもらっているようで、ワクワクしながら読んでいます。

スフォールドのはるか上をいくホーキンス!恐るべし!!あのスフォールドがとてもかわいく見えてしまいました(*^^*)
と同時に、執事の世界でもなかなか認めてもらえなかったスフォールドを心配してくれていた師⁈が、いたことになんだかほっとしました。スフォールドにとってはありがたくないかもしれませんが^_^

主にも見せてこなかった執事二人の歴史、とっても気になります。
これからも楽しみにしています。

ゆっきーさま。

お久しぶりです。
このような不定期更新の場所を訪れてくださり、誠にありがとうございます。

鋭い^^; 最初はタイトルを「盟友の舞台裏」にしようと思っていたのですよ。

キャラ崩壊のスフォールドが書きたかったというか、じたばたと気恥ずかしさに悶えて悔しがるスフォールドが書きたくて。
おっしゃる通り、スフォールドにはありがた迷惑な存在のホーキンスです(笑)

コメントありがとうございましたv
楽しんでいただけたのなら何よりでございます♪

はじめまして

良い………
良いです。
最高です。

さすがは、ワイラー卿の執事ですね。
糖度ゼロ。

スフォールドのキャラ崩壊、見てて楽しかったです。まさか、スコールドが可愛いと思う日が来るとは思いませんでした…(笑)

しかし、あれだけしっかりしているスフォールドも、この当時でまだ26……と。
まだまだ若いにもかかわらず、すでに執事としてしっかり確立しているとは、、、と考えると、背筋が伸びる思いです。


丁寧な描写のおかげで、貧しい想像力でも、どっぷりと世界に浸れました。
ニヤニヤしながら、時には嘆息すらしつつ、一人自室で堪能させていただきました。


普段は読み逃げばかりですが、素敵すぎて思わずコメントを残さずにはいられませんでした。
素晴らしい作品をありがとうございました!

お、鬼…

鬼だ…本物の鬼がここにいる…カタ:( ;´꒳`;):カタ
スフォールドも泣きわめくレベルのお仕置きってどんだけですか…(笑)
ここから数年、ワイラー卿とクラウンがめぐり合うまでスフォールドの受難が始まるわけですね…
こんなかわいいスフォールドを見れる日が来るとは思わなかったですありがとうございますm(_ _)m

律さま。

はじめまして。
コメントありがとうございます。
お気に召して頂けたようで何よりです。

スフォールドキャラ崩壊、引かれるだろうか。。。(^^;)とか思っていたんですが
いやもう、いぢめていたら楽しくなってきちゃって。。。止まらなくなっちゃって( ̄▽ ̄)エヘ

糖度ゼロ(笑)
まったくですね。
ホーキンスはカカオ90%チョコですかね。
10%くらいは優しさでできています。(たぶん)

拙い作品を読んでくださり、本当にありがとうございますv


サラさま。

コメントありがとうございます。

泣かすつもりはなかったんですが
書いていたら泣いちゃった。。。( ̄▽ ̄)という感じです。

痛みというより、終わらない恐怖やらで追い詰めていく感じですね~。(鬼)

かわいいと思っていただけたなら嬉しく思います♪
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