短編集

仕置屋 ~開業~

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 彼は幼い頃から頻繁に、お尻叩きのお仕置きを受けて泣いているたくさんのメイドを目にして育った。
 幼かった彼から見れば大きなお姉さんが、ビィビィと子供のように泣いている姿はとても不思議だったが、いつもはお仕着せのスカートで覆われたお尻が丸出しにされて真っ赤になっていくのを見て思う。
「やっぱり痛いのかしら・・・」
 自分はお尻を叩かれたことがないのでわからないけれど、以前、あのメイドの内の誰だったかが、振り返りざまの手がうっかり彼の頬に当たってしまい、そこが赤くなったことがあった。
 ピシャッと音がして、目がチカチカして、後からピリピリ痛くてビックリして泣きそうになったが、どうにか泣かずに我慢できた。
 あの後、自分に手を当ててしまったメイドは頬の赤さと比べ物にならないくらい、お尻を真っ赤になるまで叩かれてわんわん泣いていたっけ。
「お許しを! もうお許し下さい、ミセス!」
 そのメイドをお仕置きしていたのは、メイドの中で一番偉いメイド頭だった。
「坊ちゃまに手を上げて、この程度のお仕置きで済むはずないでしょう」
「ヒッ、痛いぃ! ですから、わざとではないのです! わざとぶったんじゃ・・・あぁ!痛いぃい!」
 そう、メイドはぶったのではなくて、振り返った拍子に傍にいた彼に手を当ててしまい、顔を真っ青にするまではたいそう楽しげに休日に見に行ったお芝居の話をしてくれていた。
 そのお芝居のシーンを真似て鼻歌交じりに振り返った時、大きく振られた手が彼の頬に当たっただけなのだ。
「聞きました。仕事中に浮かれていた気の緩みが引き起こしたことでしょう。それも含めてお仕置きされているのもわからない子は、大旦那様のお仕置きが一層きつくなりますよ」
「え・・・。大旦那様からもお仕置き!?」
「当然でしょう」
「~~~ぃ、嫌ぁあーーー! ごめんなさい、ミセス! もうしません! もうしませんから許してぇえーーー!」
 ・・・可哀想。
 薄ら赤くなった頬のピシャリだけでも痛かったのに、お尻が真っ赤になるまで何回も。
「可哀想」



 風に押されて流れゆく雲を見上げながら、青年は片手に丸めたビラの束、もう片手にバケツと刷毛を持って、ふわふわと歩みを進めていた。
 その鼻腔に漂ってきた甘酸っぱい香りに、ふと足を止めてその正体を覗き込む。
「・・・桃」
「あら、クォーツ。アンタもいくつか持っていくかい? 桃農園に嫁いだ娘が送ってくれたのさ」
 そう言ったのは井戸の傍らで桃を手拭いで拭っていた、彼と同じ長屋住まいの年配女性だった。
「どっさり送ってくれて、ありがたいんだけどねぇ。日持ちしないしさ」
「・・・頂きたいんでござんすが、両手がほれ、この通り・・・」
 両手の荷物を差し出されて、年配女性はなるほどと頷いた。
「はいはい、後で届けてやるよ」
「ありがたや。ああ、そうだ。マダムの軒先にも、こいつを貼らせちゃぁくれやせんかね」
「広告貼りの仕事でも始めたのかい。どれ」
 年配女性はクォーツから一枚のビラを受け取った。
「何なに? 仕置屋開業、助手募集。条件・・・尻を、叩かれたい人ぉ!?」
「へぃ」
 コクンと頷いた顔に年配女性が丸めたビラを投げつけられ、クォーツは顔をさすった。
「クォーツ! アンタはまた妙な輩に騙されてんのかい!?」
「え? 妙でござんすか?」
「珍妙なことしか書いてないだろ!?」
「さいですか?」
 小首を傾げたクラウドは、背後から肩を叩かれて振り返った。
 そこに立っていたのは警官二人連れ。
「おい、お前か。街中に妙なビラを貼って回ってる野郎は」
「へぃ。マダムが妙なビラとおっしゃったなら、きっとそうでござんす」
 悪びれることなく頭を掻いて答えたクォーツに、警官二人が顔を見合わせて頷いた。
「ちょっと署までご同行願おうか」
「へぃ。あの~、自分で歩けますんで、お構いなく・・・」
 警官に引きずられていくクォーツを眺めやり、年配女性はやれやれと頭を振って、傍らにしゃがんでいた少女に苦笑を向けた。
「ブリーズ。紹介もできなかったけど、あれが、アンタが越してきた部屋の隣の住人さね」
 年配女性にブリーズと呼ばれた少女は、抵抗するでもなく警官に連れて行かれるクォーツをじっと眺めていた。
「ああ、心配しないでいいよ。あのクォーツって男は、どうもこうボヤンとしていると言うか浮世離れしていると言うか、とにかく無表情だけれどね、悪い奴じゃぁないんだよ。その妙なビラも、誰ぞに言い含められて素直に貼って回っていたんだろうさ」
「・・・ふーん・・・」
 ブリーズは年配女性が投げつけて転がっていた丸まったビラを手に取って開き見つめていた。



「ま、誠に申し訳ございませぬ! 公爵閣下のお身内を拘束などと・・・!」
 その内、摩擦熱で発火するのではないかと思えるほど両手を揉み擦る警察署長に、身柄引受人として直々に警察署に足を運んだ公爵は深い吐息を漏らして、クォーツに目をやった。
「兄上、わざわざのお運び、申し訳ござんせん」
 くたびれた装いのクォーツの姿に、再びの吐息。
「・・・署長。こちらこそ、我が弟が手間を取らせたことを詫びる。彼をこのまま連れ帰っても?」
「は! もちろん! 弟君のお貼りになられたビラは、部下がすべて回収致しましたので、ご心配なく!」
「できればお仕置きとして弟にビラ回収をさせたかったのだがね」
「は?」
「いや、何でもない。世話を掛けた。では、彼は連れて帰るよ」
「は! 公爵閣下のご尊顔拝し奉り、光栄の至り! 一生涯忘れませぬ!」
 いや。警察に捕まった弟の身柄を引き受けにきたことなど、今すぐに忘れて欲しい。
 公爵は三度目の深い嘆息と共に、片手で顔を撫で下ろしていた。



「誠に相すいませぬ。身元引受人がおらんと出してやらんと警官に言われて、つい兄上のお名前を」
 警察署から弟を連れて出て、彼に案内された見窄らしい長屋のひと部屋。
「汚いところでござんすが、適当に座ってください」
 長屋そのものが公爵の住まう屋敷のエントランスよりも狭い上に、天井は厩舎より低い。
 ただ、掃除は行き届いていて小奇麗だ。
「家政婦でも雇っておるのかね?」
「まさか。その日暮しの身の上でそんな贅沢できやせん」
「え、お前が自分で掃除しているのかね?」
「へぃ」
 目を瞬いた公爵は手近な椅子の背もたれに指を這わせて頷いた。
「・・・うむ、とても清潔だね」
 公爵がようやく腰を下ろすと、クォーツは釜戸に火をくべてヤカンを置いた。
「今、お茶を淹れますんで」
「・・・その前に」
 ポンポンと膝を叩いた公爵を振り返って、クォーツが額を叩いた。
「ああ、そりゃそうでござんすね」
 釜戸の前からほてほてとやってきたクォーツが、公爵の膝の上にヒョイと腹這いになる。
 公爵は額を押さえてため息を漏らした。
 平素、反省をしているなら自分からお尻を出しなさいと仕置きを課す相手に言っているが、こうもあっさりとされると、むしろ反省のはの字も感じられない。
「・・・湯が沸くまで」
「こいつぁ、手厳しいお仕置きでござんすな」
 本当にそう思っているのか、この弟は。
 パンッ、パンッ、ピシャンッ。
 ズボンの上からでも素肌のお尻に見舞うような音が連続し、やがて、ゴトゴトとヤカンが我を見よと自己主張を始めた。
「アイタタ・・・。兄上、お茶を淹れやすんで、お膝の上を失礼致しまさぁ」
 スルリと膝の上を降りてヤカンに向かった弟を見つめ、公爵はこの日幾度目かの嘆息。
 しきりにお尻をさすってはいるが、結局、呻き声の一つも上げなかった。
 過去に幾度かこうしてお尻を叩いて叱ったことはあるが、暖簾に腕押しと言うか、手応えがまるで感じられない。
 昔からこうなのだ。
 いくら親子ほどに年が離れているとは言え、弟が何を考えているのかサッパリわからない。
「へぃ、お待っとさんでござんす」
 受け取ったカップの出がらし茶に眉をひそめ、傍らのテーブルに置く。
「・・・その言葉遣い、どうにかならんのか。お前は次男に生まれ平民の立場と言えど、ワイラー公爵クォーツ家の家人であるぞ」
「あー、あいすいやせん。先日まで勤めていた先の親方の言葉が感染っちまって」
「~~~あのな、平民と言えど、お前の立場は労働階級ではないのだぞ! 本来、貴族の子弟に生まれついた者は嫡子以外ならば軍士官か学者か大学教授か、そういう道を歩むもの! であるから父上はお前の大学卒業後に士官の進路を整えられたというのに・・・」
 この弟は、その初日に王都軍部へ赴かなかった。
 その理由が、空を流れる雲も眺めていたら、いつの間にか夕刻だったとのこと。
 しかもそれが人をおちょくる売り言葉でなく、本当のことなのだから頭が痛い。
 過去、一度たりともこの弟にお仕置きをしたことのなかった父が、さすがにこめかみに青筋をクッキリと浮かべて震える手を振り上げたのを見て、既にクォーツ家のワイラー公爵位を受け継いで長い、兄のマシューが庇ったのだ。
 もう二度とワイラー公爵家の家名に泥を塗るような真似はさせぬから、どうか当主の自分に彼の未来を預けて欲しいと、憤る隠居の父に頭を下げた。
 結果。
 妙なビラを貼って歩いて警察にご厄介になった弟を迎えに赴くハメに・・・。
「・・・なぁ。何故、あのようなビラを貼り歩いた?」
「ああ、商売を始めようかと思いやして」
「は? 商売?」
「へぃ。仕置屋と申しやして、お仕置きされる子の代わりに私が身代わりの尻を叩いて見せやして、それで泣いて反省していただこうかと」
「は? それでは身代わりになる者が気の毒であろうが」
 いや、この男が言うのも何だが。
「いや、この私が言うのも何だが」
 自覚はあるらしい。
「へぃ。ですから尻を叩かれたい人を募集したんでござんすよ」
「・・・念の為に聞くが・・・」
 ワイラーはコホンと咳払いして、チラと弟を流し見た。
「お前はその、お尻を叩きたいクチなのかね?」
「は? 私は変人と言われやすが、そこまで落ちちゃぁござんせん。兄上、如何なさった? お体の具合が悪いので?」
 いや、たった今、実の弟に放たれた痛烈な矢の如き言葉に胸をえぐられて、萎れただけだ。
「ともかくだ! 同じ働くなら普通に仕事をしておくれ。何なら、私がどこか口利きを・・・」
「遠慮致しやす。兄上のお顔に泥を塗って、またお仕置きなんぞ懲り懲りなんで」
「懲り懲り? ・・・さっきのお仕置きも嫌だったの?」
「へぃ。もう怖くて怖くて。今もお尻がジンジン痛くて泣きそうでさぁ」
 相変わらず無表情で淡々と語る姿は、とてもそう思えないが。
「懲りてくれたのなら、もう警察の厄介になるような真似はしてくれるなよ。では、私はこれで失礼する」
 ワイラーが数歩でたどり着いた玄関が勝手に開いた。
 てっきり、外で待たせていた従僕が気配を察知して開けたものと思ったが、そこには紙に包んだ桃を手にした年若い娘が立っていた。
「クォーツさんが警察から帰ってきたと聞いたんだけど」
「え? ああ。クラウド、お客人だよ」
「クォーツさんて、クラウドって名前なの?」
 てっきり弟のいい人かと勘ぐったが、どうやら見当外れだったようだ。
「へぃ、どちらさんで?」
「私、ブリーズって言うの。今日、この隣に越してきたのよ」
 ワイラーは今度こそステッキとハットを捧げて出迎えた従僕に誘われ、車に乗り込んだ。
「やれやれだ・・・。大体、あのような内容のビラでやって来る者がいるはずなかろうに。何を考えているんだ、あの子はまったく・・・」
 ブリーズという少女がやって来た理由を知る由もないワイラーが、もう何度ついたかわからぬ吐息を同乗者として、車は長屋前を後にしたのだった。



「マシュー、ちょっとここに座りなさい」
 盟友の招きを受けて、いつも通り楽しくワインを友に語らうつもりで鼻歌交じりの来訪であったのに、ワイラーは応接室に通された途端、目を丸くした。
「な、何だ、クラウン。何をそんなに怒っている」
 この盟友が普段呼ばない名前の方で呼ぶのは、静かながら相当な怒りを表す手法。
 それを百も承知のワイラーであるから、背筋が凍りつきそうだった。
「君も本当に色々思いつくね。呆れるのを通り越して感心してしまうよ」
「だ、だから何のことだと・・・」
「仕置屋」
 ワイラーは目をパチクリさせていたが、やがて聞き覚えのあるその屋号にアッと声を上げた。
「やっぱり君か。もう趣味でのお仕置きはしないと約束したばかりでしょう」
「ち、違う! それは私じゃない! 弟のクラウドだよ!」
 必死で首を振るワイラーを見て、怒気の抜けたクラウンとその執事スフォールドが顔を見合わせた。
「君、弟がいたの?」
 濡れ衣が晴れた様子に安堵してタイを緩めたワイラーは、ソファに掛けてスフォールドが注いだワインを一口。
「社交界には一度も出していないので、国王陛下しかご存知ないがね。私が代替わり継承で爵位を譲られた年に、両親の元にコウノトリが落っことしていった・・・」
「え、君がワイラー公爵を継いだのって確か、二十とかじゃなかったかい?」
「うむ。ほとんど親子という年の差故ね、可愛くて仕方ないのだけれど、少々その・・・掴みどころがない子でね」
 ワイラーは一年ほど前のあの出来事を盟友に話して聞かせた。
「ふぅん。君は一応止めた訳だね。なら、無罪にしておいてあげるよ」
 危ない、危ない。これが弟を奨励していようものなら、これでもかとお灸を据えられるところだった。
「私は子供がおらぬし、彼を養子にして次期ワイラー公爵にしたい気持ちもあるのだが・・・、どう考えても向いていないもの。なので、つい自由にさせてしまって」
「向いていないなんて、どうしてそう思うの?」
「これでも見る目はある方だ。あなたが昔から口癖のように言う「伯爵や公爵なんて向いていない」というのは、過小評価だとわかるくらいにはね」
 ワイラーはクラウンのうるさいくらいの咳払いに首を傾げて言葉を次いだ。
「先程も言ったが、その名の通りにどうにも掴みどころのない子でね。ただ、良い子なのだよ。私のようにスパンキング嗜好と言うわけでもないらしい。この仕置屋と言うのも、あの子なりに何か思うところがあっての商いだと信じたいのだが・・・」
「そう。君がそう言うなら、しばらく様子を見てみるとするか。ね、スフォールド」
 主人の空いたグラスにワインを注ぎ、スフォールドがゆったりと一礼した。
「かしこまりました。その仕置屋とやら、追跡調査はこの「スコールド」にお任せ下さい」
 いつもと逆のやり取り。
 それを不思議には思ったが、盟友の冷や汗を拭う仕草を見るに、ワイラーは知らない内に形勢逆転をおさめていたらしいことだけは理解できた。



「クラウド、何してんの?」
 窓辺で頬杖をついて空を見上げるクラウド・クォーツを、仕置屋助手ブリーズが覗き込んだ。
「・・・雲。あんなでっけー雲が風に押されて形を変えていくのが面白くて・・・」
「ンもう! そんなもの、いつだって見られるでしょ! 早くご飯食べようよ」
「先に食ってりゃいいだろ」
「一人で食べても味気ないの。ほら、早くぅ!」
 グイグイと背中を押されて、クォーツ、いや、クラウドは苦笑した。
 あの日、「お尻を叩かれるのはごめんだけどね、賃金くれるなら、助手をやってあげてもいいわよ」とやって来たブリーズという娘のお陰で、生活ペースは乱される一方だ。
 クラウド(雲)はブリーズ(風)に押され押されて、じわじわと、形を変えて行かざるを得なくなっていた。
 食卓につこうとした矢先、ジリンジリンと電話が鳴る。
「へぃ、仕置屋でござんす。・・・ご依頼でやすね」
 その電話を受けながら、クラウドは聞こえないふりをしているブリーズを眺めやる。
 気付いていた。
 依頼の電話の度に、お喋りなブリーズは押し黙る。
 だが、その顔はほんの少しだが嬉しそう。
「・・・可哀想」
 クラウドは幼い頃から見てきた、お尻を叩かれて叱られるメイドが気の毒だった。
 けれど、今は目の前の、お尻を叩かれて叱られたいのに、それを必死で覆い隠そうと振舞うブリーズが気の毒。
 人様から変人だ、変わり者だと言われることが平気なクラウドと対照的に、彼女は自分のそういう部分を突っつかれたくなくて、お金のもらえる仕事だから仕方なくと言うことのできる助手に応募してきた。
 クラウドは食卓に戻ると、野菜と塩の味のスープをすすった。
 ブリーズにどうしてやるのが良いのかわからないまま過ごしてきた、この一年。
「食事が済んだら仕事に出掛けるぜ」
「えぇー・・・。ただでさえ貧相なご飯が、もっと不味くなること言わないでよぉ」
「・・・助手だろ。ガタガタ抜かすな」
 とりあえず、今のクラウドにできること。
 それは、お尻叩きを嫌がって見せる彼女の言葉に、余計なことを言わずに置くことだけだった。




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~ Comment ~

なーんだ(笑)

主様が耐えきれなくなってついに別シリーズに手を出した!?と思ったらワイラー(弟)ですかwww
これはまた不思議なキャラが出てきましたねw
そして助手!Mのキーちゃんとはこのサイトの中では割と珍しいキャラでは?笑笑
ワイラー(兄)はとばっちり喰らいましたねwww
時にクラウンがスフォールド相手に冷汗なのがよくわからないのですが…?(読解力なくてすみませんwww)

サラさま

読んでくださってありがとうございます。

一応、ワイラーたちはゲスト扱いなので、別シリーズ、なのかな???

クラウドは、クラウンのキャラ設定している時に迷った名前。
道化師の方を選択したので、クラウドの名前が余ってて、どこかで使おうかな~と考えていたら
このキャラができました。
クラウまでだだかぶりなのはご容赦ください。

> 時にクラウンがスフォールド相手に冷汗なのがよくわからないのですが…?(読解力なくてすみませんwww)

やっぱりわかりにくいですよね(^^;
これは
『「これでも見る目はある方だ。あなたが昔から口癖のように言う「伯爵や公爵なんて向いていない」というのは、過小評価だとわかるくらいにはね」』
このセリフ。
道化師とお小言シリーズの『お約束事項』を、スフォールドがいないところで破っていたのが発覚したという流れです。

こちらこそ、文章力がなくてすいません(^^ゞ

コメントありがとうございましたv
m(_ _)m
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