【オルガ完結章】遠まわりな愛

【end credits !!】フォスター家

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 裏庭の片隅で、せっせと靴磨きに勤しんでいたファビオは、自分では上出来と思う仕上がりを日の光に当ててみて、満足げに頷いた。
「これで練習してごらん」
 そう言ってわざと古びた靴をくれたクラウンに、後で見せに行こう。
 彼が微笑んで履いてくれれば、モートンにもスフォールドにも、堂々と見せられる。
 まだハイハイの坊ちゃまも、数ヶ月もすれば歩き始めるだろう。
 用意されるのは革靴で、それをいつもピカピカに磨き上げるのがお役目の一つ。
 尊敬する師匠たちは、くすんだ靴を主に履かせたことなど一度もなかった。
 今よりずっと背丈が低かった頃、オルガの友達として出入りを始めたこのお屋敷で、ふと覗いたフォスターの靴に自分の顔が映り込んだのを見て、大層驚いたことを思い出す。
「ファビオ、ここにいたの」
 ひょっこりと顔を覗かせたヴォルフを見上げて、少し緊張した。
「セドリック様。スフォールドは?」
「うん、例の職業訓練学校の件で、お父様と打ち合わせ中」
 提案書を書き始める前に、いの一番に自分にその相談事を持ちかけてくれたのが誇らしかった。
 それなりに意地悪もされたけれど、高位者や年長者のそれでなく小さな弟のようで、不遜かもしれないけれど、可愛く思えた。
 その幼い子供のようだとばかり思っていた彼の、議会での姿を初めて見た昨日。
 喧々囂々とした議会の壇上で胸を張り朗々と演説を繰り広げる姿には、正直、肝を抜かれた。
 屋敷では保護者と被保護者にしか見えないフォスターとヴォルフの、連携プレーも見事だった。
「おや、アーサー様は裏方に徹しますか。父親譲りかな」
 同じく議会を見つめるスフォールドが呟くと、クラウンがクスクスと笑った。
「今日はそういう役割分担なんじゃない? アーシャが主軸でヴォルフが補佐の時もままあったよ」
 引退するまで幾度も議会を見てきたクラウンの言葉に、スフォールドが頷いてモートンを見遣る目がひどく優しかったのが、ファビオには印象的だった。
 感無量。
 そう言い表せる表情を浮かべているモートンもまた、深く心に刻みつけられた。
「あ、噛んだ。まだまだだねぇ。執事に見られているからって、緊張しちゃって」
「ほう? お前は自分があの場にいて、俺がこの場にいたら、ああはならない?」
「・・・傍聴席ではお静かに~」
「ふふん」
 クラウンとスフォールド。
 主従だった、友人同士。いや、年近な兄弟にも見えた。
 フォスターとモートン。
 じっと我が子を見守るような視線を送り、その視線を受けては少しはにかんだ笑みを浮かべる、主従であり、育ての親と育った子。
 ファビオは見ていて思った。
 託されたフォスター家の跡継ぎ、アーサー・ジュニア坊ちゃま。
 あの赤子と自分は、どんな関係を築いていけるのだろう。
「ファビオ。ファビオってば。話があるのだけれど」
「え。あ、はい。何ですか、セドリック様」
 ぼんやりと未来に思いを馳せていた自分に反省。
 目の前のことを丁寧にできなくて、何が未来か。
「・・・あのな、これ」
 彼が摘んで見せたのは、昨日、議会でしていた真紅のセッテピエゲ。
 二日続けて同じタイをさせるなど、スフォールドには有り得ないのに。
「これ、オルガがくれたのだ」
 ああ、それでスフォールドが連続着用を認めた訳か。
「・・・・・・ごめんな、ファビオ」
「はい?」
「年の頃も、傍らから見た様子も、私などよりずっと、お似合いだと思った」
「・・・は?」
 隣にしゃがんだヴォルフが紡ぐ言葉の意味がわからない。
「この屋敷を出ようとした時、思っていたのだ。私が居なくなれば、オルガはお前と結ばれて、幸福になれるだろうって」
 だから。何を言っているのかわからない。
「きっと、その方がいいんだと、思っていたのだけれど」
「・・・はあ」
「・・・ごめん。やはり、オルガは渡したくない。私は、オルガを愛しているんだ」
 いつ、自分が、オルガを渡せと言った?
「あの・・・セドリック様。おっしゃっていることに意味がわからないのですけど」
「え? だってお前、オルガが好きなのだろう? ずっと前から」
「~~~!」
 バレた。
 いや、バレていた。
 熱くなる耳朶と頬。いや、首から顔全体が、真っ赤に紅潮しているのがわかる。
 悔しい。よりによって、ライバル?に見抜かれていたなどと。
「ファビオ? 知られてないと思っていたの? 皆、気付いていたよ? フォスターもモートンも。お父様やスコールドも。と言うか、オルガ本人も」
 スクと立ち上がったファビオが、大きく息を吸い込んだ。



 両手にも必死で力を込めてバランスを取りながらのよちよち歩きだった幼子は、もうその手に何かを持っていても、歩き回れるまでになっていた。
「アーティ、何を持っているの? お父様に見せておくれ」
 リビングに集うフォスター家の面々の間をせっせと歩き回っていた息子に呼びかけると、満面の笑みで歩んでくる姿がどうにも愛おしい。
「だ」
 ふと気付く。
 息子は最近、自分に向けてよく「だ」と発声する。
「おや、良いものを持っているねぇ。それは誰にもらったのだい?」
「ぱ」
 息子の小さな指が示した先には、さも愛しげに孫の姿をソファから見つめているクラウン。
 そうだ。
 息子は自分に寄って来る時、「だ。だ。だ」と繰り返しながらやって来る。
 そして、クラウンに近付いて行く時は「ぱ。ぱ。ぱ」と。
「おや、そのお船のオモチャは・・・。旦那様がお小さい頃にお気に入りだった物と、よく似ておりますねぇ」
 自分の傍らに控えていたモートンが、息子が抱きしめている船のオモチャに目を細めた。
「もぉ」
 息子が自慢気に両手を伸ばし、モートンに向けてオモチャの船を掲げた。
「しゅ!」
 息子の首が忙しなく動く。
「もぉ。しゅ。ぱ。しゅ! ぱ!」
 クラウンとスフォールドを交互に見る仕草で、何となくだが、スフォールドが選んでくれたオモチャをクラウンが買ってくれたのだと、モートンに伝えようとしているのがわかった。
 フォスターは娘のアーシアを抱く妻のヴィクトリアに目を向けると、彼女はニッコリと微笑んで頷いた。
 何となく感じていたものが、確信に傾いて心が踊る。
「アーティ。おじ様にも見せておくれ」
 ゆったりとソファに身を委ね、スフォールドのお茶を口に運びながら読書をしていたヴォルフが口を開くと、幼い息子は掲げていたオモチャの船をまた大事そうに抱きしめて、ヴォルフに向けて歩いて行った。
「ぼぅ」
「おや。おじ様に貸してくれるの? ふふ、ありがとう、アーティ」
 息子ごと船を胸元まで抱き上げて微笑むヴォルフが、決定打だった。
「ヴィクトリア。アーティが、私をダダと呼んでいる」
「はい、そうですね」
「父上を、パパと呼んでいる」
「はい」
「もぉは、モートンだ。しゅが、スコールド」
「まあ。スフォールドでございましょう?」
「ふふ。私たちの会話を聞いて覚えたなら、絶対にスコールドだよ」
「あらあら・・・」
 ウトウトと胸で船を漕いでいる娘のアーシアの背中を撫でさすりながら、ヴィクトリアが笑った。
「ぼぅは、ヴォルフと言いたいのだろうね」
 フォスター家に生まれ育った新しい命は、間借りから始まってここを住処とした元学友を、家族として認識している。
 色んなことがあった。
 ひどく遠回りしてきた。
 初等科で初めて出逢った、一学友。
 どうにもいけ好かない、爵位を笠に横暴でわがままで、大嫌いな少年だった。
 クラスメートたちが彼の家柄と継承する爵位に遜る中、フォスターは思うままに振る舞い続けた。
 跡継ぎ同士の諍いで進退が揺らぐような貴族社会など、辟易した。
 フォスター自身もまだ幼くて、父が必死で守ってきたものなど、興味も沸かなかった。
 それが、学年が進むにつれて、いけ好かない侯爵家の跡継ぎ様は常にフォスターの傍にいた。
 一生懸命、後を追いかけるようにして。
「ぶ、無礼であろうが! たかだか伯爵家の世継ぎが!」
「嫌なら関わらねば良いだろう?」
 高位の子息たる自分に言いたいことを言うフォスターの態度が気に食わなくて、すぐ不貞腐れるし、取り巻きに当り散らすし、癇癪を起こす。
 それなのに、この元学友は、自ら傍を離れようとはしなかった。
 いつだって、隣にいた。
 泣いたり喚いたりしながらも、ずっと。
 結果、いつも一番近い場所にいる、親友になった。
 それが、大学時代。
 決別。
 代替わり継承で互いに親の爵位を継ぎ、宮廷や社交界の先々でどうしても顔を合わせなければならない時間は、大層うんざりした。
 繰り返し届く醜悪なサロンやパーティーの招待状は、尽く袖にしてきた。
 それでも止むことのない招待状にさすがに断り文句も尽きてきて、もう二度と招待状など送ってくれるなと、自らの言葉で拒絶を伝えてやろうと趣いた先で出逢った。
 赤い首輪の少女。
 それが懸け橋となろうとは、思いも寄らず・・・。
「ぼぅ。お?」
「うん? オルガにも見せたいの?」
 不思議と。
 ヴォルフはアーティの言いたいことを一番理解した。
「おチビ同士って、言葉じゃないとこで変に通じ合ったりするんですよねぇ」
 子守り経験値の高いファビオがそう言っていたが、あながち間違いでもない気がする。
「ごめんよ、アーティ。オルガはまた、お仕事の取材旅行に出掛けてしまったよ。今度は海外だそうだ」
 向かい合わせに膝の上に座らせていたアーティがオモチャの船を手放して、両手を伸ばした。
「ふふ、よしよししてくれるの?」
 その小さな手に届くようにヴォルフが半身を屈めると、アーティの愛称で呼ばれ始めたアーサー・ジュニアが、彼の頬をペタペタと触った。
「ありがとう、アーティ。大丈夫。おじ様は寂しくないよ」
 そう言ってアーティの頬にキスしたヴォルフの首元には、赤いアスコットタイ。
 オルガから真紅のセッテピエゲタイをプレゼントされて以来、ヴォルフは自分で買うタイは、ダービータイでもニットタイでもフレスコタイでもボウタイでもクロスタイでも。
 すべて赤色。
 お陰ですっかりトレードマークとなった首元の赤色で、国民からは赤の侯爵様という愛称で親しまれている。
「・・・なあ、ヴォルフ」
「何だ、フォスター」
 アーティにオモチャの船を持たせて床に下ろしたヴォルフが、深くもたれていたソファから体を起こした。
「せっかく貴族課税法案が可決したというのに、結婚式もせずにオルガを行かせて良かったのかい?」
 ふと苦笑を浮かべたヴォルフを見て、彼が決して好き好んでオルガを送り出した訳ではないのがわかり、些か酷な質問であったかとフォスターは反省した。
「・・・まあ、可決されたばかりだし。課税対象者となった以上、その税金の工面も思案せんといかんしね。色々と忙しいじゃないか」
 と、言うのはおそらくは言い訳。
 行きたいと言うオルガに押し切られたのが真相と見た。
「いいさ。結婚はいつでもできる。まずは目の前の問題を処理しないとな」
「・・・そうだな」
「そんな顔をするなよ、フォスター。私は寂しくない。いや・・・」
 首元の赤いタイを弄びながら、ヴォルフが苦笑を浮かべた。
「嘘。仕事だ取材だと、ちっとも傍に居てくれないオルガの背中を見送るのも、待っているのも、とても寂しい」
「ヴォルフ・・・」
「でも。寂しいという気持ちがわからなくてイライラしていた頃の方が、辛かった気がする」
 ヴォルフがリビングを見渡して、そこに集う人々の顔を見遣った。
「今は、寂しいと口に出せる場所がある。甘えられる場所がある。私は、幸せだよ」
「・・・そう」
「うん」
「そうか」
「うん」
 ひどく遠回りした。
 遠回りして、遠回りして辿り着いた。
 今、ヴォルフはフォスター家の一員である。



「モートン、私の婚儀の時のフロックコートは・・・」
「ございます。今すぐ準備致します」
 いや。
 いやいや、待ってくれ。
 踵を返してリビングを出ていこうとするモートンを、スフォールドが呼び止めた。
「いや待て、モートン」
 良かった。
 ここにちゃんと冷静な人がいた。
「アーサー様、誠に申し上げにくいのでございますが、今のファビオは・・・」
「あ! そうかぁ~・・・。すっかり背丈が伸びたものね。うっかりしていたよ」
 そう。あのモートンすらそれに気付かず大事にしまい込んだ主人の婚礼衣装を取りに行こうとするとは、自分がどれほど彼らに慈しまれた弟子であるのかと、感慨深い。
 と、言うか。
 そういうことではなくて。
「やはり、新しくあつらえさせるのがよろしいのでは」
 スコールド! じゃない。スフォールド!
 冷静だと思っていた師匠の師匠で、今や少年強盗団のリーダーだった赤毛を弁護士として卒業させるまでに至った国内初の職業訓練校の校長でもある男が、何を浮かれ飛んだ発言をしているのか。
「そうだね。私のお古などと、気が利かなかったな」
 いやいや。お気持ちは大変嬉しゅうございます。
「では、急ぎ仕立て屋を呼びましょう」
 モートン! 
「そうしておくれ」
 旦那様!
 ファビオはズキズキと痛むこめかみを揉みほぐしながら、大きく深呼吸した。
「皆、落ち着き給えよ。ファビオはそんなことを望んでいない」
 ホッとする。
 ようやく気持ちの通じた人がいた。
 それは、ヴォルフ。
「ファビオはね、仰々しい挙式など望んでいないよ。平服で良いから、慎ましやかな結婚式をしたいだけ。ただ感謝を含めて、私たちに婚礼を見届けて欲しいと思っての報告だ。な、ファビオ?」
 恭しい一礼で答えたファビオは、伏せた顔に苦笑を滲ませた。
 嬉しくはあれど浮かれ切ったファスター家の面々の中、唯一、自分の思いを汲んでくれたのは、ヴォルフ。
 数年前、オルガへの恋心を見抜かれた上に率直に謝罪され、激昂して怒鳴り散らして。
 それが侯爵相手云々でなく、相手に激情に任せた怒声を浴びせるのが正しいことかと懇懇と言い聞かせられながら、お尻が真っ赤になるまでモートンに平手を据えられたのは、今や懐かしい思い出。
 そして、そのお仕置きのキッカケを作ったヴォルフもまた、フォスターの膝の上で泣かされたらしい。
「もう少し、人の心の機微を学びなさい!」
 そう叱られたそうだ。
 そんなお仕置きをされて泣いたというヴォルフが数年後の今、自分の心の襞(ひだ)を一番理解してくれている。
「・・・セドリック様のおっしゃる通り。私めは、アーティ坊ちゃまの執事でありながら妻を迎えられる時代にしてくださった旦那様方に、ただただ、感謝の念を・・・」
「ただいま~」
 深々と最敬礼で決めようと思った矢先、オルガがリビングに姿を現した。
「オルガ? え? 取材旅行で最低でも一ヶ月は帰らぬと、言っていなかった?」
「そのつもりだったのだけど、コリンズに追い返されちゃって」
 オルガはお腹をさすって、悪戯な笑みと共にヴォルフの頬に口づけた。
「何だか体調悪いと思っていたのだけれど。妊娠しているらしいのよね」
 フォスター家の一同は、あんぐりと口を開いていた。
「フォスター家はまた一層賑やかになるわね、ダディ・セドリック?」
 黙ってリビングの窓際でお茶を飲んでいたクラウンが笑った。
 呆然としていたフォスター家の面々に、笑いが溢れる。
「・・・モートン」
「はい、旦那様」
「フォスター家は、いつも賑やかだねぇ?」
「・・・これが、旦那様がお作りになった、フォスター家にございますよ」
 そう静かに言ったモートンを見上げて、フォスターが笑う彼らを見渡した。
「・・・お前の、お陰。遠回りに付き合ってくれて、ありがとう」
 モートンは何も答えなかった。
 フォスターもまた、何も問い返さなかった。
 これが大団円ではない。
 けれど。
「モートン」
「はい、旦那様」
「お前が私の執事で・・・」
「・・・その先は、終業後に致しましょう」
 







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~ Comment ~

ついに、完結ですか…。

(せっかく完結ということで今回はおふざけやノリ無しの真面目な感じで書きましたが、いつも以上に興奮してますしとても楽しく読ませていただきましたのでテンションがいつもほど高くなくても気にしないでください…!)
まずは、お疲れさまでした。
ここまでの長く深い物語を描き続けるのは大変なことも多くあっただろうと思います。
サイトの運用停止期間にオルガシリーズとであい、何度も何度も読み返したなか突然訪れた運営再開に感じた喜びは言葉では言い表せないくらいでした。
そこからは最新話が更新される度にリアルタイムで追いかけさせていただきました。
新しい話を読むたびに、泣き、笑い、物語を創る彼等の成長に目を見はり、もどかしい思いをしたり思わぬ一面に目を見開いたりとこの感想欄に書ききれないくらい様々な思いを感じていました。
本当に主様の、本当に生きていると錯覚するような生々しく、生き生きとしたキャラ描写、そのキャラクターたちが織り成す深いストーリーには感嘆の念しかありません。
今回の結末、様々なことがあった物語のなかでオルガの両親のように闇に落ち救われなかった人もおり、ヴォルフが傷つけた人たちが必ずしも救われたかどうかははっきりしないなど大団円のハッピーエンドとはいきませんでしたが、それもまたありきたりな幸せエンドよりもリアルで良かったと思います。
これから先の未来に、彼らがどのような物語を織り成し次世代、アーサーJrたちへの道を敷いていくのかも気になるところではありますが、それはまた舞台裏の見えないところの物語ですね。
本編は完結になりましたが、これからも時々番外編や別シリーズのお話、短編等を書いてくださると嬉しいです。
主様の描くキャラクターはどのシリーズもとても魅力的で、ストーリーに惹き込まれるのでもっともっと読んでいたいと思います。
長くなりましたが、本当に長らくの連載お疲れさまでした。

御礼

サラさま>

読んでくださり、ありがとうございますv

サラさまには再開当初から度々コメントを頂き、また、閉鎖中から来て頂いていたとのお言葉を賜り
本当に嬉しく思っております。

何分、素人の稚拙な駄文でございます。
やりたいまま書きたいままに、ひたすら書きなぐって参りましたものを、
このように最後までお付き合い頂けただけでありがたいことですのに。
その上、このようなコメントまで頂き、心から感謝致します。

フォスター家の面々を可愛がってくださり、本当にありがとうございました。

只今、燃え尽き症候群中につき、先のことはまったくわかりませんが
またもし気まぐれにこのブログを再開致しましたならば
その時はお付き合い頂ければ幸いに思います。

コメント、そして長のお付き合い、ありがとうございましたm(_ _)m

御礼

拍コメさま>

読んでくださり、ありがとうございますv
終わって寂しいなどというありがたいお言葉に、感謝致します。

いつかまた書き始める時が来たならば、お付き合い頂けると嬉しいです。
コメント、ありがとうございましたm(_ _)m
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