戯言雑記

フォスターさん家のこと補足。

 ←フォスター家の舞台裏5 →盟友3
国も架空なら時代考証もきっちり決めないまま書き進めております。

今回書きましたフォスター家の舞台裏4に書いた丸鶏のデクパージュは、本当はレストランサービスなので
貴族の食事でそんなことやっていたかどうかは知りません。

一応色々調べたんですが、資料が見当たらなくてね。。。ヽ(´▽`)/フフフ

ただ、技術とセンスの問われるワゴンサービス系は、どうしても使いたかったんだよぉ。。。

だって惚れ惚れするじゃないですか。
目の前で鮮やかに切り分けられて盛り付けられていく、あのテク。
スマートな所作。

私、甘いものが苦手なので、デザート系のワゴンサービスはオーダーしませんが
青い炎が上がるあの演出も素敵ですよね。。。

そう。私、フォスター君と違って甘いものがどうも苦手で
(出されりゃ食べはしますが)
彼が甘いものをしきりに食べているシーンを書いていると、
胸焼けがします( ̄▽ ̄;)

ちょっと脱線しました。

架空も架空、超架空のお話なので(言い訳しているんですよ)
執事のことも好き勝手書いております。
が。
一応、文献やら資料は探して叩き台にはしているんですよ。これでも。

生活の中心は常に主だとか。
プライベートほとんどゼロとか。
領地へ赴く際は、着いて行かずに、お屋敷でお留守番していたそうです。
その辺は物語の都合上、くっついて行ってもらっていますが。
確かに、家の主と、家の最高責任者が同時に数ヵ月屋敷を留守にしたら、色々問題ですよね~。
でもいいの。架空なんだもん(開き直り出ました)

また脱線しましたが、とにかく主人中心で生活しているので、結婚はしたくてもできないのが普通だったようです。
雇用主(主人)側にも、既婚者の執事を敬遠する傾向があったようで。。。
クラウンやフォスターはそんなことないでしょうが、やはり、スフォールドもモートンも、仕事。。。というより、
主の傍にいることを優先したのでしょうね。

そう言えば、
とある調べ物先で、貴族が戦場に赴く際も、執事が前線まで同行して
身の回りのお世話をしていた。。。というのがありました。
なんて迷惑な話だ( ̄▽ ̄;)と思いましたが、執事さんたちも自分なりの矜持で生きていたのだろうなと
そう思いました。

戦争とか、オルガの世界に持ってきたくないので
そんなシーンを書く事はないですが
スフォールドもモートンも、きっと進んで同行するのでしょうね。

何にせよ、フォスターもクラウンも、自分にぴったりの執事がずっと添ってくれて、
とても幸せな主たちということですね。

で、何が言いたいのかと言いますと。

これは架空です! 架空の物語です!!という

言い訳です!!!





  • 【フォスター家の舞台裏5】へ
  • 【盟友3】へ

~ Comment ~

www

盛大に笑ってしまいました(笑)
ヽ(。>▽<。)ノ

大変失礼致しました。

Re: www

えんじゅさま>

コメントありがとうございますv

何故だか無性に言い訳を叫びたくなったのですぅ。。。
笑ってくださって嬉しいです(笑)
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。
  • 【フォスター家の舞台裏5】へ
  • 【盟友3】へ