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【  2018年12月  】 

盟友【股肱の臣4】

盟友【オルガ番外編】

2018.12.10 (Mon)

 まくり上げられていたワイシャツを下ろして、ずり下げられていた下着とズボンを引き上げると背中に垂れ下がっていたサスペンダーを後ろ手に引っ張ってズボンの腰のボタンで留める。 もう既にお仕置きされた事を、もう何年も昔の事を、蒸し返されてお尻を叩かれるなどあんまりではないかとスフォールドは思う。 ホーキンスは反省していないからだと宣うが、そりゃあ彼の言う通り、お仕置きを終わって欲しくて泣き喚いた「ごめん...

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盟友【股肱の臣3】

盟友【オルガ番外編】

2018.12.07 (Fri)

「ス・フォールド♪」 ぎゃん! クラウンを宮廷の正面玄関で見送って、自分はいつも通りに末席爵位使用人控えの間に向かって裏口を潜ったところで大きな柱の陰に引きずり込まれると、無駄に陽気な声の主にポンとお尻を叩かれたのである。 発声はどうにか飲み込めたが、心の中ではまだ悲鳴がこだましていた。 恥も外聞もかなぐり捨ててお尻を両手でさするスフォールドを覗き込み、声の主、つまりホーキンスが顎を撫でた。「何だ...

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盟友【股肱の臣2】

盟友【オルガ番外編】

2018.12.04 (Tue)

 宮廷帰りの主の世話を部下に託したスフォールドは、『腰痛』に見える足取りで典医の部屋を訪れて湿布薬を処方してもらうと、自室に戻った。 ようやく人目を気にせず『患部』をさすれる。 思い切りさすりたいところだが、痛くてそろそろとしかできないのがもどかしい。「アィタタタ・・・」 普段なら余裕のあるズボンのお尻の布に窮屈さを感じる。こってりとやられた直後より、腫れが増しているようだった。「~~~クソ、ホー...

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