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【  2017年01月  】 

黒い石が動かすもののこと。

あとがき

2017.01.30 (Mon)

UP後にすぐ読んでくださった方には、ごめんさいです(^_^;)下書きが後半部分にくっついたままでしたm(_ _)m仕切り直しまして、スフォールドの子供時代のお話です。設定が設定だけに、子供相手に軽めのお仕置きになりませんでした(;´д`)いや。。。ホントは炭鉱町の炭鉱夫の息子・可愛いスフォールドが旧ローランド公爵の跡継ぎ息子にスパンキングはもちろんのことあんなことやこんなこと。。。などという、BLちっくな妄想を書いてみ...

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黒い石が動かすもの

道化師とお小言【オルガ番外編】

2017.01.30 (Mon)

 世の中にはこの黒い石で動く、何やらでかい物があるらしい。 黒光りするその石が、ストーブで赤々と燃えているのは幼い頃から当然の風景。 それがどうして物を動かすのだろう。 この黒い石が生み出す炎が、何かを作ったりもするらしい。 何かって、何だろう。 家では、ストーブの上で野菜の切れ端がプカプカ浮いたスープくらいしか作っていないけれど。 そんなものが、みんな、作りたいのかしら? 毎日、毎日、へとへとに...

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第九話 当たり前の小さな光

【オルガ完結章】遠まわりな愛

2017.01.27 (Fri)

「はあ、叩かれ損・・・ねぇ」 応接間にてゲストとヴォルフ、そして当家の主とクラウン夫妻にお茶を出し終えたモートンとスフォールドは、隣室の使用人控えで待機していた。「言い分もろくに聞かずに百叩きなど、あんまりだと不平たらたら。呆れてものが言えません」 珍しくプリプリとしているモートンに、スフォールドは宙を仰いで肩をすくめた。 その言い分というのがこうだった。 万が一、短気を起こしてしまった時の手は打...

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第八話 侯爵様の父と母

【オルガ完結章】遠まわりな愛

2017.01.24 (Tue)

「そうですね。父上と母上は、何でも私の願いを叶えてくださる。なら最初からこう言えば良かった」 ティーテーブルにカップを戻して、ヴォルフが父と母を見つめた。「私を、セドリックと呼んでは頂けないでしょうか・・・?」 フォスターも、クラウンも、その場に控えていたモートンもスフォールドも。 彼がここまでハッキリと、この純粋な望みを口にするとは思っていなかった。 ただでさえ当主の婚儀の準備に忙しかったフォス...

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登場人物紹介 第四弾【スフォールド】

フォスター家【オルガ番外編】

2017.01.23 (Mon)

当初はScoldingの予定だったのですが、長い名前は極力避けたいのでScoldになりました。【ロイ・スフォールド】クラウンから「スコールド(小言や)」と姓をいじられる執事です。作中、さほど口うるさくないように思います。(書いてるアンタが言うな)いや、部下にいちいちクドクド言ってたら、お姑さんみたいじゃん。。。家畜や作物など、生き物に囲まれて育ってきたモートンと真逆で木々も少ない炭鉱町で荒くれ炭鉱夫達に囲まれ...

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登場人物紹介 第三弾【クラウン】

フォスター家【オルガ番外編】

2017.01.22 (Sun)

登場人物紹介【クラウン】『Crown(王冠)』でなく『Clown(道化師)』の方。RとLです。日本人が苦手な奴です。置いといて。【クラウン】現ローランド公爵。元フォスター領伯爵ペリドット家アーサー三世。フォスターの父親です。つまりがアーサー三世。息子が赤子の頃はお定まりの「ジュニア」と呼んでいましたが、言葉を話し始めた折に自分のことを「あーしゃ」と舌っ足らずに言う姿に撃沈。以来、三十路を間近の息子がどんなに訂...

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登場人物紹介 第二弾【モートン】

フォスター家【オルガ番外編】

2017.01.21 (Sat)

さて、お次はヴォルフにしようかと思ったのですがフォスターのお対はやっぱりモートンかな?と。本編第一話から登場している彼ですが、実は、出した時はここまで食い込んでくるキャラ設定ではありませんでした。本編の第一話で、フォスターの手袋を受け取って、招待状を云々する相手。。。というだけのつもりで登場させた人です。それが、第一話の途中からと、二話、三話と進める内に、フォスターの良き助言者の立ち位置になり。む...

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登場人物紹介 第一弾【フォスター】

フォスター家【オルガ番外編】

2017.01.20 (Fri)

舞台はヨーロッパっぽい大陸のどっかの国。(舞台設定は架空の国に限りまする。縛りなしのやりたい放題っす)お茶とか、料理とかは、各国のものを混ぜ混ぜして書いてます。さてさて。■フォスター(フォスター領ペリドット伯爵家のアーサー四世)容姿に関しては、皆さんのご想像にお任せします。性格は公明正大・清廉潔白と評判の生真面目さん。でも割と短気かも。直情型な面もありあり。本編でもオルガと同レベルで言い合いしてま...

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第七話 肖像画

【オルガ完結章】遠まわりな愛

2017.01.19 (Thu)

「父上、随分とのんびりなさっていらっしゃいますが、肖像画は完成なさっていらっしゃるのでしょうね?」 リビングでモートンのお茶を楽しんでいたクラウンは、じっとりと睨めつけてくる息子から視線を外すようにして、ケーキスタンドのサンドイッチを摘んだ。「父上」「はいはーい」「返事は一回。肖像画!」「・・・うーん。お父様のはいらないんじゃない? ほら、お父様はローランド公爵だし」 つまり、完成していないという...

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お散歩日和のこと。

あとがき

2017.01.17 (Tue)

閑話休題的お話にございます。何気なくシリーズ化してしまった「遠~愛」編を最終話に持ち込みたく書き綴っておったのですが、フリーズ。いつもダーーーッと短時間で書きなぐる質なので、こうなってはにっちもさっちも。こういう時は思考を切り替えるに限ります。。。そんな時、コメントいただいた方の「昔のアーサーとモートン」というお言葉に触発されて私もつい想像してしてしまったお話が浮かんだのでリクでもないのに、これま...

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