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  【オルガ完結章】遠まわりな愛  

 第三話 遠回りな愛 

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【 作品のご案内 】        2017.01.09. ~  執筆
 貴族の子息は十三歳の年になると家族や身の回りの世話をする近侍・従僕から離れ、寄宿舎に移り住む。 それまではお付きの者の送り迎えで、初等科に通うのである。 モートンは主であるフォスターを学校に迎えに行く時間が好きだ。 家では見せない友人との顔や、放課後に楽しそうに校庭で球技やゲームなどに興じてはしゃいでいる姿を、駐車場から眺めるのだ。 一番校庭がよく見える駐車位置を確保する為に、お迎え車両はいつも...

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  【オルガ完結章】遠まわりな愛  

 第二話 遠回しな愛 

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【 作品のご案内 】        2016.12.31. ~  執筆
  国王陛下の命(めい)とは言え、フォスターとその父、通称クラウンに宮廷に置き去りにされたヴォルフは、帰路の車中で少々ご機嫌斜めであった。 フォスターとて、先に帰りたかったわけではない。 むしろ、帰ったら待ち構える自分の運命を思い、帰りたくなどなかったのだが、そうなった経緯もフォスターの気持ちも知る由のないヴォルフである。 すっかり仏頂面のヴォルフをミラー越しに見て、運転席のスフォールドは肩をすく...

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  【オルガ完結章】遠まわりな愛  

 第一話 伯爵様と屋根裏の客人 

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【 作品のご案内 】        2016.12.09. ~  執筆
「もう嫌です! やめてください! お願いです! もう・・・」 次第に熱を持ってきたお尻に必死で回した手を、あっさりと背中に縫い付けられるように押さえ込まれて、フォスターは唇を噛み締めて膝の上から彼に顔をねじ向ける。「まだ半分も叩いていないよ。彼からのお仕置きは百叩きだっただろう?」「~~~そうですが・・・こんな恥ずかしいのはもう嫌です・・・」 さほど痛くないのが、また辛いのだ。 いつまで経っても、...

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  盟友【オルガ番外編】  

 盟友1 

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【 作品のご案内 】        2016.11.28. ~  執筆
「居候が増えたせいで、要らぬ客のお運びが増えて困る」 執務机の椅子にふんぞり返ったヴォルフの発声に、フォスターは口に含んだお茶を危うく吹き出すところだった。 どうにか持ちこたえてお茶を喉の奥に追いやると、自分の執務机に顔を伏せて笑いを堪える。 フォスター家からしてみれば、この屋敷は領地から居を移した父、元フォスター伯爵ことローランド公爵の持ち物であり、ヴォルフこそが居候だというのに。 まあ、自分を...

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  盟友【オルガ番外編】  

 お仕置き実験 

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【 作品のご案内 】        2016.11.28. ~  執筆
「では、もう二度とお仕置きなど受けずに済むようにしなさい。下がってよし」 メイドは満遍なく赤く染まったお尻に自らドロワーズを引き上げたが布が擦れて痛んだようで、泣きべその顔を更にしかめた。 それでも、いつまでもここにいたくないらしく、お尻をさすりながら急いでドアに向かう。「待ちなさい」 メイドは彼の声にビクリと身を竦めて振り返った。「黙って立ち去るのかね?」 これを言うのは恥ずかしい。けれど、言わ...

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